マッツコラム

無駄な時間?

ある時期子どもと私と2人で暮らしていました。私が保育園に迎えに行くと大喜びで私に飛びついてきます。家に帰り家事に追われます。子どもは一生懸命良い子にしていました。

食事も終わりお風呂にも入り子どもとベッドに入り絵本を読みます。子どもはなかなか眠りません。私の頭の中は残った家事仕事を考えて一杯になっています。しかし子どもは一緒にいたいと泣きます。その泣き声に私は苛立ってしまいます。そのうち子どもは泣き疲れて眠ります。

子どもは必ずいつか眠ります。ですから眠るまでつき合い、子どもが寝付いてから仕事を始めれば良かったのです。

当時の私にはそれが出来なかったのです。

大人の効率優先の目で見たとき子育ては一見無駄に思える出来事の連続です。

しかし子どもの要求していることは無駄ではなくほとんどが子どもにとって必要なことなのです。

あの時自分の都合に会わせるのでなく子どもの欲求に合わせて無駄?を取り入れていれば私も子ども癒され成長するのも楽であったでしょう。

皆さん子どもの要求する無駄を楽しみましょう!